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ニュース

2012.11.08 - 無料体験入学のご案内

デッサンを学んで下さい。
デッサンはアートの全ての基本です。

日 時:
11月17日(土)、24日(土)、12月1日(土) 午後2時〜5時

場 所:
ゴーキ美術研究所(遠藤剛熈美術館)3F アトリエ制作室にて

テーマ:
鉛筆デッサン

 

 
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2012.10.25 - 京都市立洛友中学校 生徒と教員による美術館鑑賞と油絵制作体験

楽しく、夢中になって、一人一人個性的な作品ができました。
日時:10月25日(木) 13:40〜17:10

参加者:生徒7人 教員5人 ボランティア1人

合評では生徒さんの作品と先生方の作品が一緒に並びました。

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2012.10.16 - 平成24年度 第1回博物館連続公開講座

京都を描く!
シルクロードの終着点、東西交流の地。東洋画と西洋画の融合
館内見学と講演・人物描写実演

主催:京都市教育委員会 生涯学習部 京都市内博物館施設連絡協議会

平成24年10月14日(日)午後2時〜4時 52名の方々が大変熱心に興味を持ってご参加下さいました。

当日は、京都市教育委員会 生涯学習部長の宮本昌昭氏より挨拶がございました。同じく山本課長。河合係長、近藤係員、清水係員の皆様方、虹の会ボランチィアの増田氏、山﨑氏、庭山氏のご協力のもと開催されました。また、画道ゴーキの研究生、スタッフの皆様御協力ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

初めに、京都市教育委員会 生涯学習部長の宮本昌昭氏より挨拶がございました。

館内見学の時間には遠藤自ら鑑賞者と談話を楽しみました。

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2012.10.07 - 貸し展示室(ゴーキ・ギャラリー)のご案内


 
遠藤剛熈美術館内にある貸し展示室(ゴーキ・ギャラリー)は、絵画、工芸、書など各種美術の個展やグループ展にご利用いただけます。
作家の方、趣味のグループ、学生を問わず、広く皆様にご利用いただけるよう、フレキシブルに対応致します。
詳細はお問い合せ下さい。

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2012.10.07 - ホームページ・リニューアルのご案内

関係各位

初秋の風がさわやかに吹く季節になりました。
皆々様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、遠藤剛熈美術館は昨年11月の開館10周年記念行事の開催を機に、更なる社会的に活動のために、ホームページのリニューアルを進めてまいりましたが、ここに開設する運びとなりました。
開館以来、今日まで皆々様からいただいたご厚情に感謝しております。
画家遠藤剛熈の作品の遠藤剛熈美術館と、画道、ゴーキ美術研究所の教育事業が、今後更に社会に広く知られることになり、皆々様と共に芸術文化の活動を進め、社会に貢献できますことを誠心から念じております。

つきましては皆々様のお仕事の関係者をはじめ多くの人達に広くお知らせいただけますように心からお願い申し上げます。

旧:URL: http://www.endohgohkimuseum.jp
新:URL: http://www.gohki.com

 

遠藤剛熈

 

2012.02.28 - KBS京都テレビ番組 『ぽじポジたまご』「京都みゅーじあむ」コーナーに遠藤剛熈 生出演

2012年2月28日(火)

11時15分頃 生放送 同日15時45分頃 再放送


遠藤剛熈美術館紹介

遠 藤 剛 熈 展
2012年春季  2月28日(火)〜4月29日(日)
樹と裸体の人間が大地に立って在ることの不思議
自然を見つめ、自分を見つめる。自然と人間が一体となり共生する。

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2011.11.15 - 遠藤剛熈美術館開館10周年記念 報告集

平成23(2011)年11月4日(金)

10周年記念の式典は、美術界の関係者のみならず、日本を代表する宗教界の各宗派のトップの多くの方々がご出席あるいはメッセージを寄せられ、美術館にとって大変重要な節目となるものでした。

テープカット:写真右から(敬称略)猿渡卓美、潮江宏三、中村文峰、大谷玅觀、大谷暢順、遠藤剛熈、粟津則雄、水谷幸正、上平 貢、野田泰通、石井幸男

記念式典会場風景

10周年記念の一環として、次のテーマで遠藤剛熈展も併せてオープンしました。

共生の芸術家 遠藤剛熈展

開館10周年記念 秋季特別展 2011年11月4日(金)〜11月30日(水)

心 生命 故郷

自然を信じ、尊び、愛し、自然に従い、学び、共生の真実を問う創作活動。

以下に、記念式典での来賓挨拶、メッセージを要約したかたちとなりますが、ご紹介させて頂きます。
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2011.07.01 - PHP ほんとうの時代 Life+ライフプラス 2011年7月号(株)PHP研究所発行 大人の美術散歩 ART 18

芸術寺院を創建した求道の画僧

今月の講師
石田 淨(いしだ・じょう)京都藝際交流協会理事長

京都・猪熊通り高辻の京町家街にひときわ聳え立ち、目を引くギリシャ神殿風の大きなコンクリート建造物がある。二〇〇〇年の秋「永遠なるもの(自然・宇宙・神仏)と人類が出合うことができる寺院のようであり……捧げものが(油彩)作品であるような空間」を意図して、自らデザインし開設された私設の「遠藤剛熈美術館」である。

十代で公募展連続入選を果たし「天才少年の大成を期待する!」と地元新聞が大きく取り上げた美術少年が成人し、やがて三十路を前に武蔵野美術大学時代を含む十年間の東京生活に終止符を打ち帰京。両親が用意してくれたアトリエで「ゴーキ美術研究所」を開所した。最盛期には二百名を超える画塾生を擁し、今日までに一万名を超す卒塾生を送り出し、関西No.1の地位に育てた経歴を有する所長・作家であり館長を兼務している人物が遠藤剛熈である。
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2008.01.01 - 京博連だより 京の博物館 Vol.39 2008.1 遠藤剛熈美術館紹介


おこしやす
芸術寺院「本物」の創造
遠藤剛熈美術館


 
 

遠藤剛熈美術館は、遠藤剛熈自らがデザインし平成12年(2000年)秋に開設した美術館である。

遠藤剛熈は徒党を組まず、個人として、自分自身のため、真実のために制作した。外面を見ず内面のみを見つめ深め、信仰や信念のために戦い努力した。

西洋芸術を学んだが模倣にとどまらず、日本の国土の自然と精神伝統と生活の現実に根ざした、独自な芸術を創造した。
機械化しヴァーチャル化した現代にあって、収蔵作品の約1500点の全ては、屋外の風景の現場で対象に直接面して、新鮮で生々しく強烈な自然の存在の生命に、感動し驚嘆し畏敬をもって制作した。油絵は一作に十年、二十年かけて描き加え、重厚かつ透明感がある。鉛筆や墨や絵の具の黒を用いた、一筆入魂のデッサンには武士の精神がある。

自然を傍観せず凝視し実在に食い入り、主観と客観の分別を超えて、自然と人間が一つになり合体する。 山川草木大地悉皆佛性神性。自然宇宙・神佛・真理真実を同義とする思想を屋外の自然の制作の現場で実行している。

創造の生命の芸術的真理と宗教的真理は一つと信仰をもって、流派宗派を超えた芸術寺院の建立をすすめている。
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