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社会人絵画教室(京都市下京区) 卒業生1万人超 美術館運営 ゴーキ美術研究所

ゴーキ美術研究所は京都市下京区にある美術館運営の京博連加盟唯一の絵画教室。講師はセザンヌ、ルノワール、モネ、ゴッホらから油絵を学び、京都の風景を描き続けた画家。週1回・初心者歓迎。まずは美術館見学で作品をご覧下さい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

このような方におすすめ

「油絵の技法を基礎から学びたい」
「デッサンがしっかり描けるようになりたい」
「(セザンヌ、ルノワール、モネ、ゴッホら)印象派のような 
 絵を描けるようになりたい」
「色相・色の調和を全体でとらえ、描ける人間になりたい」
「色彩理論など絵画を描くための基本を学びたい」


5つの特徴

① 初心者の方も最初から油絵を描ける。

② 画材の正しい使い方が習得できる。

③ オリジナルテキストで7つの技法を学べる。
  油彩画、水彩画、デッサンの技法が学べる。
  形、色彩、調和の絵画の正しい基本を学べる。

④ 静物・人物・風景を描く。

⑤ 講師の話を聴き、優れた芸術作品を知ることで心を育む。


講師紹介


遠藤剛熈

西洋画家(セザンヌ、ルノワール、モネ、ゴッホ・・・)
東洋絵画(李成、雪舟、等伯、鉄斎・・・)を学び、日本の自然と人間を描き続ける画家。

日本を代表する批評家・文芸者からの高い評価。

フランスのルーブル美術館でのSNBA展(フランス美術協会展)で、単独日本代表として7点出展。

遠藤剛熈美術館を設立・運営。

美術展出展実績はプロフィール欄に記載。

京博連(京都市内博物館施設連絡協議会)正会員の中で唯一美術館が運営する絵画教室を運営。

京都の老舗。これまで1万人を超える卒業生を美術大学や一般社会へ送り込んだ実績がある。

剛熈美術研究所の生徒もルーブル美術館等で出展した実績がある。


【受講生の入学動機と未来像】

「油絵の技法を基礎から学びたくて入学しました。今後はデッサンがしっかり描けるようになりたい。色彩も理論にのっとって、色相・色の調和を全体でとらえ、描ける人間になりたい。自分が自然から感じた印象・感銘を絵に描き出すことができるようになりたい」

50代女性・入学して8ヶ月

「絵を描くことによって、自己の自由を手に入れることを意図して、良く見ることを学びたくて入学しました。歩いて見つけた土地を描いて、地元に貢献する画家になりたいです。苦しいと感じた時に見た人が幸福になれるような油絵を描きたい。色彩の調和が描けるようになりたい」

50代女性・入学して4年目

「デッサンなど絵を描くのに必要な基礎を学びたくて入学しました。まだ明確な将来の目標は決まっておりませんが、絵に関する仕事につきたいと考えています」

10代男性(高校生)・入学して6ヶ月

「展覧会で油絵を見て、こういう絵を描けるようになりたいと思いました。基礎からデッサンを学びたいと思い、入学しました。印象派のような絵を描けるようになりたいです。デッサンも油絵もきちんとしたものを描けるようになりたいです」

40代女性・入学して16年

「設計思想を土台としたデッサン力、色彩理論など絵画を描くための基本を学びたい。絵画から広がる世界観、自分をはずして俯瞰的に中心と全体をみる視点、喜びをもって芸術作品を創作することを学びたい。遠藤先生の視点・考え方・あり方などを学びたい。私の作品を見てくださる方の心が解放され、自然に生きる喜びがあらわれてくるような絵がかける人になりたい。思想を色や形で表現し、見てくださる方の自由な創造性が増すような絵画を製作したい。地球にある美しいものに触れ、その姿を絵画として表現し、美の波動を世に広められる人になりたい」

50代女性・入学して5ヶ月


制作日時、学費等

・PM1:30~5:00
・月曜日から土曜日の週1回
  ※曜日は自由に選べます。
  ※週2回以上も可能です。

・所長の遠藤剛熈による直接指導。
・最初は本校アトリエ内で、静物と人物を描く。
 その後は屋外で京都の風景の四季を描く。

・入学金:1万円 ※消費税込
・学費:月謝制 月4回 1万円 ※消費税込
  ※週2回以上は別途案内


<お申し込みの流れ>

1.美術館見学でまず講師の作品をご覧ください。
2.その上で、美術教室の案内をいたします。
3.ご興味を持たれた方に申し込み用紙をお渡しします。
  当日ご記入いただいても結構ですし、
  持ち帰ってご検討いただいても結構です。


よくある御質問

Q:教材費はいくらかかりますか?
A:油絵の教材一式は5〜6万円別途必要です。
  各自でご購入いただいても結構ですが、
  当所で一括購入できます。
  <教材一式の中身> ※写真
  ・木製絵の具箱
  ・当所指定の油絵用絵の具30色
  ・筆
  ・パレット
  ・溶き油
Q:お金はいつ払うの?
A:入会金はお申込み時、月謝は月初に3ヶ月・6ヶ月・
  1年分をまとめてお支払いいただきます。
Q:支払い方法は?
A:銀行振込でお願いしています。
  振込先:
  京都銀行 大宮支店(115)
   普通預金口座 4101141
   遠藤剛熈画塾 株式会社
   (エンドウゴウキガジュクカブシキガイシャ)
   代表取締役 遠藤剛熈(エンドウヨシヒロ)

Q:休む時、授業時間に遅れる場合は?
A:事前にご連絡ください。振替可能です。
Q:駐輪場・駐車場はありますか?
A:基本的には徒歩でお越しください。
  近隣にコインパーキングはあります。
Q:交通アクセスは?
A:アクセスをご覧ください。


絵画教室見学のお申込み

・電話番号 075−822−7001
・FAX 075−801−0626
・メール info@gohki.com
・問い合わせフォーム

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


日本の京都から。

古代から近代まで、千年萬年の長い歳月の間に起きた、幾多の戦乱や災害にもめげずに、芸術家や思想家や宗教家は固より、心有る無数の町衆が、命を懸けて護り通し、復興して来た、歴史的伝統的古典的風土の京都。

現代の科学技術による物質文明に、破壊され続けながらも、未だ処々残っている、閑静で純粋で優美な心の故郷の京都に、人間生涯における、絵画芸術の道の永遠な理想を掲げ、ゴーキ絵画学校を開く。

 
 
 
 


絵画塾の五つのモットー。

一  一期一会。

二  初心忘るべからず。

三  真実の自己を見つめる。

四  基本に始まり基本に終れ。

五  個性を生かせ。

 
 
 
 


絵画芸術の、一筋の道の、生涯の学習。

絵画芸術の学習は、自己の心の修行と、自己の
芸術感覚の表現の、長い道行きである。
長距離歩行者であり、一生涯の努力・忍耐・時間が必要である。
怠けず、焦らず、一歩一歩、一日一日、一年一年である。
上手下手は問題ではない、どちらでもよい。
一事を成しとげるには、
運(天運)・鈍(愚直)・根(粘り)が大切である。

 
 
 
 


絵画芸術の本道の復活。
機械のヴァーチャルな死んだ眼ではなく、
人間のリアリティーがある生きた眼で、
自然の実在の生命を見る。

 自然の実在の生命が無ければ太古からの人間の健全な芸術の創造行為は存在しないのであるが、現代は自然の実在の生命を人間の生きた眼で視て、手で触れて、全身全霊で探究して、表現するという事の根本と源泉を喪失してしまっている。
 故に現代は原始、古代から近代の二十世紀初頭までに人類が創造してきた美術―絵画・彫刻―の本道から外れた時代である。
 自然、実在、生命を凝視する眼が美術の根本である。近代美術の巨匠のセザンヌ、ルノワール、モネ、ゴッホ等、彼等を継いだマチス、ルオー、ピカソ、モジリアニ等の絵画の革命的な新形式や技巧を生んだことの根本にあるものは、彼等の眼であり、手である。
 彼等巨匠達は皆、観念的に頭で考えられた物を描くことをせず、先ず、現実に実在する物を眼で視て、手で触れて、対象から受ける直接の感動を元に、人間の感覚や知覚を生かして制作した。
 この事は近代彫刻の巨匠のロダン、ブールデル、マイヨール、ジャコメッティ等においても全く同じである。
 現代の科学技術による物質偏重文明がもたらした機械化、大量生産化、ヴァーチャル化の便利安楽な生活に、現代人は気がつかぬままに慣れ、翻弄され、毒されている。
 機械の写真、テレビ、ケイタイ…によるヴァーチャル(架想)映像と、生物の人間の五感の現実映像とは全く違う事を自覚し、各個人が人類の芸術的創造の原点に立ち返ることが大切である。
 機械は生命の無い死んだ人工物であり、人間は肉体と精神(霊魂)の両方を具有した生命体である。
 人間の生命の根源は自然であり、地球の大地である。
 自然の実在の生命に直面した感動や感覚を表現することが、人間の本来の芸術である。
 機械ではなく、人間の生きた眼で見て、手で触れて、五感(六感)で、全身全霊で制作するという、生命のある健全な芸術を復活させよう。

 
 
 
 


世界絵画の創造。
古今の西洋絵画と東洋絵画を研究し、
両方の綜合を目指す。


技法の研究と開発。


 七つの技法

一 油絵。薄描き。透明技法。
二 油絵。中厚描き。厚描き。重層技法。
三 水彩画。透明技法。不透明技法。
四 水彩絵の具等、水性のもので描いた上に、油彩したもの。
  混合技法。
五 鉛筆、墨、インク、油絵の具等多様な素材を用いて
  「線」で描く「黒と白」の絵の技法。
 (黒と白の絵=広義のデッサンは、単なる下絵やスケッチ
  でなく、それ自体独立した表現方法と形式の作品である。)
六 五の絵の線と黒白を生かし、その上に油絵の具、水彩絵の具
  等で彩色した絵の技法。
七 クレオン、クレパス、パステル、色鉛筆等で描く彩色画
  の技法。

以上の七種類の絵は、根本において同じく、自然の探究であり、相関している。

 
 
 
 

 
 
 
 

正しい造形美術・絵画を学ぶ。

 

絵画の正しい基礎を学ぶ。
形・色彩・調和を学ぶ。
 
古典的・伝統的な絵画を学ぶ。
 
デッサンを学ぶ。

ダ・ヴィンチ、デューラーからゴッホ、ピカソ。
雪舟、等伯から若冲、北斎まで。

 

ダ・ヴィンチ

 

デューラー

 

ピカソ

 

雪舟

 

長谷川等伯(全体)

 

長谷川等伯(部分)

 

李成 北宋

 

遠藤剛熈 武蔵野の土

 
 
 
 

油彩画を学ぶ。
水彩画を学ぶ。
混合技法を学ぶ。

ルネッサンスの巨匠達から、近代絵画のコロー、クールベ、セザンヌ、ルノワール、モネをへてマチス、ルオー、ボナアル、クレーまで。

 

セザンヌ

 

セザンヌ

 

ルノワール

 

ルノワール

 

ルノワール

 

モネ

 

ゴッホ

 

ゴッホ

 

マチス

 

ボナアル

 

クレー

 

イッテン

 

京都を描く

古来からの精神伝統が現在も生き続けている、世界でも稀有な歴史的古典的風土を描く。
京都の四季を描く。
水明山紫。豊かで冴えた透明な色彩感覚。峻厳と優美。簡潔と洗練の美。
もののあわれ―――無常(かなしさ)と慈愛(やさしさ)の心―――を感じ取る。

 

遠藤剛熈 早春の寺の裏山 南禅寺

 

遠藤剛熈 鐘楼の丘より 南禅寺

 

遠藤剛熈 秋の永観堂

 

遠藤剛熈 初夏の植物園

 

遠藤剛熈 八瀬の庭

 

遠藤剛熈 嵯峨野の池

 

京都の周辺を描く

北山。比叡山。琵琶湖。丹波。宇治…。

 
 
 
 

初心忘るべからず。

少年の日再び来たらず、光陰矢の如し、歳月人を待たず。

北斎いわく
八十歳の時、猫一匹満足に描けない。
九十歳の時、百二十歳まで生きたら本当の絵が描ける。

 
 

自然と共に生きる。

地球を照らす太陽の光の輝き。豊饒な大地と共に生きる歓び。
清らかな川の流れと共に人生を旅する楽しさの表現。

 
 

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