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遠藤剛熈美術館 

大自然への畏敬と愛 情熱と魂の画家

遠藤剛熈は、古今の世界の偉大な芸術作品に出会い、感動し、その精神を継ぎ、日本の自然と生活の現実と精神伝統に根ざした、独自な芸術を創造してきました。自然の実在の生命と、純粋永遠なものを追求しました。
当美術館は遠藤剛熈の重厚で透明で生命感あふれる油彩画、下絵ではなくそれ自体で独立した作品の一筆入魂のデッサンなど、初期から近年のものまで、約2000点の作品を収蔵しています。「作品は生き様であり、人生の告白である」「世間のためでなく、自分自身のために、真理を求めて修業した」遠藤剛熈の大自然の生命への畏敬と愛、そして妥協のない魂の表現を当美術館でご覧下さい。

                 

2000年11月開館の時の案内の言葉

 

ギリシアの神殿をモデルにした鉄筋コンクリート3階建て。館内はコンクリート打ち放しの壁面と、正面玄関や階段の手摺等々、随所に楢木のデコラティブなデザインが施された内装で独特の空間を創り出しています。


個人美術館の建立を思い立った頃の覚書。


遠 藤 剛 熈 57歳 1992年9月執筆(1999年5月改稿)       
           

芸術の道

 

所在地
〒600-8353
京都市下京区猪熊通高辻下ル
TEL:075-822-7001
FAX:075-801-0626
EMAIL: info@ghoki.com


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お問い合せはこちらから。

 

開館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日/月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始、臨時休館日

要予約:お問い合せフォームEメール、電話またはFAX、ハガキにて

料金/一般500円(400円*)、大・髙生400円(300円*)、中・小生200円(100円*)
*20名以上の団体料金

 

一階ロビーから中庭、その奥にメインギャラリーが広がる。

初期から中期にかけての作品を中心に展示する一階メインギャラリー

等身大の裸婦群像をはじめ、近作のドローイングを展示する二階メインギャラリー

ドローイング、ミックスドメディアによる作品を展示する二階風景画ギャラリー

二階小品ギャラリーでは、企画展や絵画の販売を行っています。

 

当館は予約制になっていますので、ご希望の人は事前にご連絡下さい。可能な限り皆さんのご希望日にご来館いただくように取り計らいます。

個人も歓迎ですが、ご家族やご友人と是非ご一緒にご来館下さい。

サークルや学校等の団体鑑賞も歓迎いたします。

京都では唯一の現存の画家が建立した当美術館は、日々新たに創造する進行形の美術館です。

館長の遠藤剛煕自身による解説やご鑑賞の皆さんとの対話も行っております。ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

 
 
 
 
 
  

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