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ゴーキ美術研究所:絵を描く人々のためへの思い

心(こころ)と生命(いのち)の通った作品を創る。

絵画は歓び。
精神と感覚の解放。
心の故郷。
自然な純粋な心。
芸術は愛である。

 
 
 
 

精神〔心〕・技術・個性の一貫教育。

自然と伝統を尊ぼう。
初心忘るべからず。
基本に始まり基本に終れ。
個性を生かそう。

 
 
 
 

京都市内の博物館美術館の中で唯一の美術学校の発足。

 
 
 
 

幼少年から青年、中高年の人々までの生涯の美術教育。

 
 
 
 

絵は一生涯描ける。中学高校の人達から、中高年の人達まで、初心を忘れず、正しい基礎から始めて、一歩一歩上達し、やがて各人が、勝れた絵を描くようになる。そのための、最善の制作を目的とするアトリエである。

 
 
 
 

絵を描く中高年の多くの人達のための一人一人のための一生涯の絵画学校の設立開校。

 
 
 
 

自然を最大の師とし、世界の絵画の伝統・巨匠を模範として、各人が自分の絵を描くことを、目的とし理想とする、美術研究所である。

 
 
 
 

機械と人間の眼の違い。

機械に頼らず人間の努力で自然を忍耐強く見ることが本来の絵画の勉強である。

 
 
 
 

正しい造形美術・絵画を学ぶ。

 

絵画の正しい基礎を学ぶ。
形・色彩・調和を学ぶ。
 
古典的・伝統的な絵画を学ぶ。
 
デッサンを学ぶ。

ダ・ヴィンチ、デューラーからゴッホ、ピカソ。
雪舟、等伯から若冲、北斎まで。

 

ダ・ヴィンチ

 

デューラー

 

ピカソ

 

遠藤剛熈 武蔵野の土

 
 
 
 

油彩画を学ぶ。
水彩画を学ぶ。
混合技法を学ぶ。

ルネッサンスの巨匠達から、近代絵画のコロー、クールベ、セザンヌ、ルノワール、モネをへてマチス、ルオー、ボナアル、クレーまで。

 

セザンヌ

 

セザンヌ

 

ルノワール

 

ルノワール

 

ルノワール

 

モネ

 

ゴッホ

 

マチス

 

ボナアル

 

クレー

 

イッテン

 

京都を描く

古来からの精神伝統が現在も生き続けている、世界でも稀有な歴史的古典的風土を描く。
京都の四季を描く。
水明山紫。豊かで冴えた透明な色彩感覚。峻厳と優美。簡潔と洗練の美。
もののあわれ―――無常(かなしさ)と慈愛(やさしさ)の心―――を感じ取る。

 

遠藤剛熈 早春の寺の裏山 南禅寺

 

遠藤剛熈 鐘楼の丘より 南禅寺

 

遠藤剛熈 秋の永観堂

 

遠藤剛熈 初夏の植物園

 

遠藤剛熈 八瀬の庭

 

遠藤剛熈 嵯峨野の池

 

京都の周辺を描く

北山。比叡山。琵琶湖。丹波。宇治…。

 
 
 
 

初心忘るべからず。

少年の日再び来たらず、光陰矢の如し、歳月人を待たず。

北斎いわく
八十歳の時、猫一匹満足に描けない。
九十歳の時、百二十歳まで生きたら本当の絵が描ける。

 
 

自然と共に生きる。

地球を照らす太陽の光の輝き。豊饒な大地と共に生きる歓び。
清らかな川の流れと共に人生を旅する楽しさの表現。

 
 

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