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matami_naitoh

2013.02.21 - NHK文化センターの美術館団体鑑賞 2/14

17人の方が参加、美術館鑑賞後、直接画家遠藤剛熈本人に質問する場を持ちました。


南禅寺の寺と水道橋は東洋と西洋の融合。

“日本の女”シリーズと“大樹”シリーズを同じ部屋で鑑賞し、人と木が同じ生命であることに気づかされたとコメントがありました。


いかに基礎的なデッサンが大事かについて。

大自然から生命をいただいて生かされていること、自然のなかの自然と同じ生命をもつ私であること。

<参加者のご感想文より 一部ご紹介>

すばらしい作品を拝見できて、大変感じるところがありました。
お若い頃のたっぷりとした鮮やかな油絵もとてもすばらしく、心動かされました。
“日本の女”シリーズと“大樹”シリーズを同じ部屋で鑑賞し、人と木が同じ生命であることに気づかされ当たり前のことながら大変感銘を受けました。
大自然から生命をいただいて生かされていること、自然のなかの自然と同じ生命をもつ私であることを絵を通してあらためて感じることができ、とてもよい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。             
         (NHK文化センター団体鑑賞引率者 女性 37才)
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2013.02.21 - 初めての油絵体験 小学生9人が参加 2/16

自由に伸び伸びと表現を楽しんでいました

感動と観察と自己表現


初めての体験にワクワクしながら、とても熱心に導入を聞いてくれました。今日のモチーフは「りんごとピーマン」です。

それぞれ個性的な作品ができました。

<参加者の感想文をご紹介します>

子供達と良い経験になりました。
上手に描くというより、子供達の自由な表現に見ている方が楽しかったです。
ありがとうございました。(父兄代表 女性 42才)

人がかいた絵をいっぱいかざってあってきれいだと思いました。
油絵もあっててかてかしていた絵があったのでおもしろかったです。(男子 11才)

人がかいた絵はとてもすごいと思いました。
また来てみたいです。(男子 9才)

いろんないろをしれてもういちどいえでしたいと思いました。(男子 9才)

色をぬるのはむずかしかったけど、うまくできてよかったです。それに、すごくいい色になってよかったです。(女子 8才)

絵をかくのがたのしかった。(男子 8才)

ここにきてよかった。
うれしかった。
たのしかった。(女子 8才)

えをきれいにかけてうれしかったです。(女子 7才)

うまくできてうれしかったです。(女子 7才)

うまくいちばんにかけてうれしかったです。(男子 6才)

初めての油絵体験コーナー
2月2・16日、3月2・16日 各土曜日

14:00〜17:00
遠藤剛熈美術館3階
どなたでも参加できます。親子での参加歓迎いたします。
各日定員10名
参加費お一人 1000円(入館料込み)
事前の申込が必要です。
申し込み方法:電話(075-822-7001).FAX(075-801-0626),ハガキ、eメール(info@gohki.com)又はhttp://www.gohki.com/のお問い合せから
当日は汚れてもよい服装でお越しください。
作品は後日受け取りに来ていただくか郵送いたします。

2013.01.18 - 初めての油絵体験コーナー

第18回 

京都ミュージアムロード おこしやす! 京の文化巡り

平成25年1/30(水)〜3/24(日)

遠藤剛熈美術館 新春展 スタンプラリー実施

 
画家遠藤剛熈の重厚で透明で生命感あふれる油彩画、下絵ではなくそれ自体で独立した作品の一筆入魂のデッサン、両者の綜合を試みた近年の作品など、大自然への畏敬と愛、妥協のない魂の表現をご覧ください。
京都市下京区猪熊通高辻下る高辻猪熊町349 阪急:大宮駅から徒歩約7分 市バス:堀川松原から徒歩約3分
月曜日休館 開館時間10:00~17:00 入館料:一般500円、髙・大学生400円、小・中学生200円
美術館鑑賞は予約制 電話(075-822-7001).FAX(075-801-0626),ハガキ、eメール(info@gohki.com)又はhttp://www.gohki.com/のお問い合せから
主催/京都市内博物館施設連絡協議会 京都市教育委員会
後援/朝日新聞社 NHK京都放送局 京都新聞社 KBS京都 毎日新聞社 読売新聞社
京都ミュージアムロードの公式ホームページ http://www.kyohakuren.jp/news/2013/01/post-10.html

初めての油絵体験コーナー
2月2・16日、3月2・16日 各土曜日

14:00〜17:00
遠藤剛熈美術館3階
どなたでも参加できます。親子での参加歓迎いたします。
各日定員10名
参加費お一人 1000円(入館料込み)
事前の申込が必要です。
申し込み方法:電話(075-822-7001).FAX(075-801-0626),ハガキ、eメール(info@gohki.com)又はhttp://www.gohki.com/のお問い合せから
当日は汚れてもよい服装でお越しください。
作品は後日受け取りに来ていただくか郵送いたします。

2012.11.08 - 無料体験入学のご案内

デッサンを学んで下さい。
デッサンはアートの全ての基本です。

日 時:
11月17日(土)、24日(土)、12月1日(土) 午後2時〜5時

場 所:
ゴーキ美術研究所(遠藤剛熈美術館)3F アトリエ制作室にて

テーマ:
鉛筆デッサン

 

 
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2012.10.25 - 京都市立洛友中学校 生徒と教員による美術館鑑賞と油絵制作体験

楽しく、夢中になって、一人一人個性的な作品ができました。
日時:10月25日(木) 13:40〜17:10

参加者:生徒7人 教員5人 ボランティア1人

合評では生徒さんの作品と先生方の作品が一緒に並びました。

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2012.10.16 - 平成24年度 第1回博物館連続公開講座

京都を描く!
シルクロードの終着点、東西交流の地。東洋画と西洋画の融合
館内見学と講演・人物描写実演

主催:京都市教育委員会 生涯学習部 京都市内博物館施設連絡協議会

平成24年10月14日(日)午後2時〜4時 52名の方々が大変熱心に興味を持ってご参加下さいました。

当日は、京都市教育委員会 生涯学習部長の宮本昌昭氏より挨拶がございました。同じく山本課長。河合係長、近藤係員、清水係員の皆様方、虹の会ボランチィアの増田氏、山﨑氏、庭山氏のご協力のもと開催されました。また、画道ゴーキの研究生、スタッフの皆様御協力ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

初めに、京都市教育委員会 生涯学習部長の宮本昌昭氏より挨拶がございました。

館内見学の時間には遠藤自ら鑑賞者と談話を楽しみました。

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2012.10.07 - 貸し展示室(ゴーキ・ギャラリー)のご案内


 
遠藤剛熈美術館内にある貸し展示室(ゴーキ・ギャラリー)は、絵画、工芸、書など各種美術の個展やグループ展にご利用いただけます。
作家の方、趣味のグループ、学生を問わず、広く皆様にご利用いただけるよう、フレキシブルに対応致します。
詳細はお問い合せ下さい。

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2012.02.28 - KBS京都テレビ番組 『ぽじポジたまご』「京都みゅーじあむ」コーナーに遠藤剛熈 生出演

2012年2月28日(火)

11時15分頃 生放送 同日15時45分頃 再放送


遠藤剛熈美術館紹介

遠 藤 剛 熈 展
2012年春季  2月28日(火)〜4月29日(日)
樹と裸体の人間が大地に立って在ることの不思議
自然を見つめ、自分を見つめる。自然と人間が一体となり共生する。

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2011.11.15 - 遠藤剛熈美術館開館10周年記念 報告集

平成23(2011)年11月4日(金)

10周年記念の式典は、美術界の関係者のみならず、日本を代表する宗教界の各宗派のトップの多くの方々がご出席あるいはメッセージを寄せられ、美術館にとって大変重要な節目となるものでした。

テープカット:写真右から(敬称略)猿渡卓美、潮江宏三、中村文峰、大谷玅觀、大谷暢順、遠藤剛熈、粟津則雄、水谷幸正、上平 貢、野田泰通、石井幸男

記念式典会場風景

10周年記念の一環として、次のテーマで遠藤剛熈展も併せてオープンしました。

共生の芸術家 遠藤剛熈展

開館10周年記念 秋季特別展 2011年11月4日(金)〜11月30日(水)

心 生命 故郷

自然を信じ、尊び、愛し、自然に従い、学び、共生の真実を問う創作活動。

以下に、記念式典での来賓挨拶、メッセージを要約したかたちとなりますが、ご紹介させて頂きます。
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2011.07.01 - PHP ほんとうの時代 Life+ライフプラス 2011年7月号(株)PHP研究所発行 大人の美術散歩 ART 18

芸術寺院を創建した求道の画僧

今月の講師
石田 淨(いしだ・じょう)京都藝際交流協会理事長

京都・猪熊通り高辻の京町家街にひときわ聳え立ち、目を引くギリシャ神殿風の大きなコンクリート建造物がある。二〇〇〇年の秋「永遠なるもの(自然・宇宙・神仏)と人類が出合うことができる寺院のようであり……捧げものが(油彩)作品であるような空間」を意図して、自らデザインし開設された私設の「遠藤剛熈美術館」である。

十代で公募展連続入選を果たし「天才少年の大成を期待する!」と地元新聞が大きく取り上げた美術少年が成人し、やがて三十路を前に武蔵野美術大学時代を含む十年間の東京生活に終止符を打ち帰京。両親が用意してくれたアトリエで「ゴーキ美術研究所」を開所した。最盛期には二百名を超える画塾生を擁し、今日までに一万名を超す卒塾生を送り出し、関西No.1の地位に育てた経歴を有する所長・作家であり館長を兼務している人物が遠藤剛熈である。
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